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メタボ検診

メタボ検診が2008年4月から厚生労働省により義務付けされました。
メタボ検診は40歳〜74歳の人が対象になる特定健診制度です。
もう既に健康診断でメタボ検診をされた方もおられると思いますが、ほとんどの人はこれから健康診断を受けると思います。
ちなみに私は毎年6月に健康診断を受けています。
このメタボ検診ですが有料の自治体がほとんどです。
物価の上昇に伴い家計が苦しい時に自費でメタボ検診を受けるのはあまり気が進みません。
40歳から74歳の国民すべてがこのメタボ検診を受けることが義務づけされてしまいましたので、
国民の義務となってしまった以上自費でもメタボ検診を受けるしかありませんね。
今の所はメタボ検診を受けなくても罰則はないようですが、数年後には罰則ができるようです。
羨ましいことに、メタボ検診無料の所も調べてみたら有りました。
2008年3月31日の Yahoo! JAPAN  ニュースで見つけましたが、
無料化している所は仙台、さいたま、名古屋、大阪、北九州の計5市だそうです。
残念な事に私の町では有料でした。
このメタボ検診の検診料金も、500円(千葉、京都、福岡)から1500円(新潟、静岡、浜松)まで、自治体によって差があるようです。

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メタボ対策

メタボ検診の特定健診でメタボやその予備軍と判定された場合、特定保健指導を受けなければならなくなりました。
医師や保健士や管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を検討して食事や運動のアドバイスを受けます。
程度に応じてですが、最長6カ月間受けなければなりません。
メタボや予備軍の指導料の単価は、軽度の「動機づけ支援」〜重度の「積極的支援」まで数千円〜数万円もかかります。
メタボ検診でひっかかってしまいますとまたお金が必要となり負担が増しますのでメタボ検診までに自分で何とかしておきたいですね。
メタボ検診で検査する項目は、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の四つです。
この中の腹囲ですが、男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上が指導の対象になります。
しかしこの腹囲の検査は、肥満の進行度について診断するために測定しますが、
自分はこの範囲内なので、まだ大丈夫、メタボとは関係ないと思っていらっしゃる方が意外と多いんです。
でもいくら基準値以下であってもそのお腹の中が脂肪ばかりなら、確実にメタボです。
本当はお腹の断面を見るのが一番良く分かるのですが、皮下脂肪は一度蓄えると中々落としにくいそうです。
でも内臓脂肪はすぐについてしまいますが、適度な運動をすれば落ちやすいんですよ。
メタボ対策としては内臓脂肪を減らす事から始めてみましょう。

厚生労働省のメタボ予防マニュアル

厚生労働省の生活習慣病予防(健康づくり)では、
1 運動施策の推進
エクササイズガイド
個人の身体特性及び状況に応じた運動内容の選択、それらを達成するための方法を具体的に示したものです。
2 栄養・食育対策の推進
食事バランスガイド
1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。
3 たばこ対策
禁煙支援マニュアル
「禁煙支援マニュアル」は、禁煙を希望する方々に対し、より効果的な禁煙支援が行えるよう、
「喫煙と健康」に関する健康教育を行うための必要な基礎知識や、実施方法、留意事項等を解説した支援者向けマニュアルです。
このようなガイド、マニュアルを手にして自分でメタボを撃退してしまいましょう。
たばこ対策は関係のない人が多いと思いますし、食事の栄養バランスにも気を使っていると思います。
そこでやはり運動、エクササイズが重要になってくると思います。
簡単で効果のある運動と言えばやはりウォーキングですね。
メタボ対策運動を長く続かせるコツは、毎日の日課として習慣づけてしまう事ですが、
30分を1回だけするよりは、ちょっと時間を作って、10分を3回するのでも効果があります。
これなら無理をせずに毎日続けられると思います。
お腹の脂肪が取れるとウエストがすっきりしてスリムになります、
そして冷え性や肌荒れなども改善することができて一石二鳥ですので、
頑張って毎日エクササイズを続けてください。

Copyright © 2008 メタボ検診で基準をクリアする為の対策